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人類の会話における詩の言葉

私が学生だった時分に買った本にマイケル・オークショットの「政治における合理主義」なるモノがあります。
DSCF9377.jpg
書物復権とか帯に書いてありますが、私が買った時には既に廃盤(多分2度目の)で、アマゾンの中古でプレミア付きの値段で買いました。具体的に言うとBPSのクランキンスティックくらいしました。

この本の中でマイケル・オークショットは、「合理的なるもの」がいかなる物かという疑義に対して、このメタファーを用いています。



オークショット「合理的なるモノ・・・それはブルマだ!キリッ」


eros0312.jpg

( ゚д゚)ポカーン

7000円も払わせておいて、何言い出してんの・・・この人・・・

とか、一瞬思いましたが、その真意は、

「ブルマとは、自転車が普及した19世紀に、運転に支障が出ないように作られた着物であるが、その目的達成のための最小限の構造であるため、非常に不恰好である」

というところにあり、「合理的にすればするほど不恰好になるよ!」的なことを言うためのメタファーでした。

「合理的にすればすればするほど不恰好」・・・

こいつのことですね。わかります。
DSCF9379.jpg
ワーデンス、ティンバータイガー

ってか、トム・スィーワード自体が・・・か。





ってことで、さぁ!!

クランクベイトの話をしよう

折りしも、先日開催されたBASS MASTER CLASSIC通算4度目の優勝を飾ったKVDこと

ケビン・ヴァン・ダム
300P6070.jpg

のウイニングルアーはクランクベイトでした。

そのルアーがコチラ!

SKKVDHC-535-1.jpg
Strike King KVD HC Square Bill Silent Crankbait

なんですね~。

スクエアビルでサイレント。この手のクランクは、クラシック以前からアメリカの市場では大ブームで、あちらこちらで、似たようなのが発売される激戦状態だったのですが、今年のクラシックの結果でストライクキングには、かなりの追い風が吹きそうですね。

で、このスクエアビルでサイレントなクランクベイトなんですが、どういう使い方をするかと言うと、

信じられないくらいの超高速巻きをするのが、

アメリカのトレンドらしいです。

で、何がキモになって来るかと言えば・・・

なんと!



千鳥アクション



ふっ、やっと、ダメリカが大先生の考えに追いついたか・・・

あのサメウラの伝説のバドから8年遅れだがな!!!!



とか言い出しかねない人もウチのブログを見ているかもしれませんが、まぁ、落ち着いてください。

前述したように、アメリカのトレンドは超高速巻きでの千鳥アクションであって、

ワドルバッツは

こういった使い方とは違いますね。



でも、今回のクラシックに限っては、KVDは超高速巻きではなく、遅いリトリーブスピード(どのくらいなのかは実釣映像見てないのでわかりませんw)で使用していたそうです。

その上、KVDが試合後のインタビューで

「KVDクランクは、低速でもチドるからさぁ~」

とか言い出したので、

もちろん・・・

大先生大歓喜!!

「偶然にしろ、今回この動画で、あのKVD様が時を同じくして千鳥に関して同じ考えをもってクランクを開発してきていた事は、自分の「奇跡の千鳥」コンセプトに間違いがなかった事を確信する大きな自信になった。」

と述べるなど鼻息が荒いようです。

一方で、

「千鳥?馬鹿じゃねぇのwwwだからトム・スィーワードは(ry」

と息巻いていた都内某有名ショップは元旦以来の沈黙を続けています。

どうする気なんでしょうか・・・(ブログって怖いね☆)





この日米千鳥アクション祭り、ドミーハーであることでお馴染みのコストコ太郎はもちろん物欲全開で、

本日、某国に発注かましました。

でも・・・この千鳥という要素、正直どうなの?って思います


ってか、普通に千鳥がスイッチ入れるんなら、

なんで、ウィグルOよりウィグルワートの方が釣れるん?(節子)

という壁にブチあたります。

えぇ、私が知りえる最強千鳥クランクは、
DSCF9370.jpg

コットンコーデル・ウィグルO(画像下)

なんです。

百聞は一見にしかず・・・

国産の代表的ウォブリング系クランク、Dチェリー(ジャッカル)がこんな感じ
DSCF9369.jpg


なのに対し、ウィグルOは
DSCF9368.jpg
こんな松平健もドン引きするほどの暴れっぷりです。

実際引いてみると、この通り支点が定まらないウォブリングで右へ左へと不規則な千鳥を見せます。

でも、コストコ太郎は正直これで釣ったことがありません。

元になったウィグルワートの方が100倍釣れる気がします。(ウィグルワートもチドるけど、ウィグルOほどじゃない)


大先生から言わせたら、釣れる千鳥釣れない千鳥っていうのがあるのかもしれませんが・・・

そんな不確定要素の追求はスゴイ人たちがすればいいんで、

コストコ太郎は、スクエアビル・サイレント・超早巻きの3点に注目して、2011年のクランクベイトライフを過ごそうと思ってます。





そうそう、このジャンル、エクスキャリバー(販売元OFT)では、このジャンルのクランクベイトにインラインフックを採用するそうで。

インラインフックとは、
ICAST5.jpg
こういうヤツで、

縦のフックアイに着けた際にナナメにならない様に作られたフックです。

文章だけだと訳がわからないと思いますので、普通のフックをセットした画像を貼っときます。
DSCF9372.jpg
フックのアイがナナメになってますよね。

これだと、超高速巻きした際にフックの動きが左右非対称になるので、曲がって泳いだり、浮き上がってきたりしまうんだとかなんとか・・・

ほへぇ~。

って感じですが、ルアーのアクションにフックがどう関わるのか・・・

これ、クランカーを志すコストコ太郎的には要チェックポイントです!




・・・でも、浅学ゆえに「フックアイをこうすれば、こう影響するんだぜー」とか断言できるレベルにには到底及ばないので、

思いっきり濁した書き方をしますのでご了承ください。

コストコ太郎が断言できるモノなんて、

もしドラ
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は、

4882030446.jpg
まるくすタンのパクリ!

ぐらいのもんです。

(※まるくすタンとは・・・えんげるすタン(メガネ)がまるくすタンにひたすらハァハァ百合百合しながら、学園闘争を繰り広げ、それを通して共産主義思想が全然学べない萌え教本である)



コストコ的にクランクを語れせれば、

ボディからフックにいたるまでのその少ない領域、

それは正に

ミニスカからニーソにいたるまでのあの神秘にも似た、

20090409031348.jpg
クランクの絶対領域

なのれす!!!!

えぇ、断言できないので、萌えポイントとして紹介していこうかと・・・(*´∀`)テヘッ


その1
DSCF9374.jpg
エバーグリーン・わいるどはんちタソ

まぁ、OSPが代表的ですが、今は一つも持ってないので、はんちタソで勘弁してください。

最早、メジャーですが横アイになっているため、インラインフックと同じようなフックポジションになるのが萌えポイントです。

OSPの触れ込みでは、「横アイにすることで、前後のフックが絡まない」というのが、公開された当初のコンセプトだったと記憶していますが、

この横アイによりフックがワイドに動き、ルアー自体の動きをより大きくしている疑惑(w)があります。

そういえば、前後のフックが絡むのが弱点だったな・・・バンディットのふっとるーs(ry




その2

DSCF9376.jpg
ウッドリーム・しゃーぷ1/0タソ

この子も横アイなんですが・・・よく見てください。横アイの癖にナナメってます。

「ぷぷぷっ、ちゃんとラインのおばちゃんに向き教えとけよw」

とコストコ太郎は買った当初思いましたが、程なくして、2個目、3個目を購入したときに気がつきました。

全部この向きなんですよ・・・

パートのおばちゃんたちは、わかってなかったんではなく、確信犯でした。

恐らくは、ラインスルーとは違う向きにすることによって、フックを暴れさせ、よりワイドでランダムな動きを出そうとしたのが、おばちゃんの狙いだった!というのが、コストコ的推理です。




その3
DSCF9381.jpg
バグリー・おりじなるばるさB1タソ
リーシッソン・名称不明タソ(多分てねしーたふぃタソ)

ってか、よく見たら、フロントフックってあんまり動いてないよね。動いてんのって、リアフックだけだよね?

って思考があるのか無いのかは、謎ですが、

大物ビルダー、リー・シッソン(元バグリーチーフビルダー)の作品はほとんど、必ずと言っていいほど、

フロント:縦アイ
リア:横アイ

となっています。

なんかウォブリング系とかによさそうですよねー。ってか、もっと落ち着いて作れよリー・シッソン。





その4
DSCF9368 
オーサムベイツ・さんだーしゃっど503タソ

あの神様リック・クランのシークレットベイトですね。

普通のスプリットリングではなく、ラッキークラフトのアレを使ってるのが萌えポイントです。

これでフックとボディの間で距離がとれるから遠心力が働いて・・・と神様が思っていたのかどうかは謎ですが、コストコ的にはこのシステムを採用してるのが、この子くらいなので、マニアックでとても萌えます。これがいいかどうかはあくまで謎です。




その5
DSCF9382.jpg
ワーデンス・ふぁっとふぃっしゅタソ

こちらは巨匠トム・スィワードの作品です。

この子は、フックアイもスプリットリングも普通なんですが、リアフックがフロントフックよりも大きいものが標準セットされています。

「フックがアクションに大きく影響する」という前提に立てば、リー・シッソンのリアだけ横アイと同じような効果が得られそうです・・・が・・・そこは、冒頭で貼ったティンバータイガーのような何を考えてるんだか凡人には理解不能なキチガイクランクを生み出すド変態なので、それ以上の意図がありそうな気がしてなりません。






という訳で、すっごい適当な感じになりましたが、「cocytusらしくていいかな」とか思いますので、これで駄文を締めたいとおもいます。

真剣にクランクのこと考えている世界の皆様にお詫び申し上げます。

どうぞそのようなガチンコさんはコチラのブログを読んでください。


途中、「アレはアレのパクりだろ~」との旨を書いたりしましたが、

どう見ても、

この日記自体がどっかのブログのパクリです。



本当にイロイロすみませんでした(無反省)
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